スナックでの同伴とは女の子とお店に行く前にデートをしたり、居酒屋で少し飲んだりすることです。二人きりの時間を過ごしてからお店に行くことでプライベートな空間を楽しむことができます。
男性にとってはお気に入りの女の子と特別な時間を過ごすことができ、まるで本当にデートしているかのような気持ちになれます。
ただついつい同伴をしていると本当のデートだと感じてきて、「ホテルに誘ったら行けるのでは?」という思いを感じてきてしまうこともあるはず。
この記事では「スナックの同伴でホテルに行ける確率や、実際に誘うのは難しい理由」について解説します。女性が同伴でホテルに誘われた時の心理についても書いているので、参考にしながらお気に入りの女性と距離が近づけられるように頑張ってみてくださいね!
スナックの同伴でホテルに行ける確率は?
スナックの同伴ってホテルに誘ったら行けるのでしょうか?男なら一度は考えたことがあるかもしれません。
そこでまず現実的な話をすると、スナックの女性が同伴してホテルに行く確率は極めて低いと思ってください。極めて低いというのは「限りなく0%に近い」という意味です。
男性が思っている以上にスナックの女性達はガードが固く、また心をひらいているように見えても多くは接客上の態度です。
そもそもスナックの女の子の本音として、やたらとホテルに誘おうとする人のことは「痛客」として扱っており、警戒対象として見ています。
スナックでは同伴が大切なサービスの一部であり、ビジネスの一環として行われます。そのため、プライベートな関係に発展することは稀です。もちろん例外もありますが、同伴後にホテルに行ける確率を期待するのは難しいでしょう。
スナックの同伴でホテルに誘うのが難しい理由
スナックでの同伴後にホテルに誘うことが難しい理由を詳しく説明します。
①プライベートではないから
スナックでの同伴は、仕事の一環として行われるものであり、プライベートなデートとは違います。
もしプライベートな関係として好きだと思ってくれているなら、既に同伴やアフター以外の完全なプライベートの時間でも会えているはずです。
つい同伴で会った瞬間に見せてくれる笑顔や元気な姿を見ると「俺のこと好きなのかな?」と思ってしまいがちですが、それはあなたがお客さんとして楽しんでもらえるように配慮してくれているからです。
多くのスナックの女性は、お客さんと仕事上の付き合いとして同伴をしており、それをプライベートな関係に発展させる意図はありません。
プライベートな関係で発展させる気がないから「同伴なら良いよ」と言われるのです。そして同伴なら良いよと言われている以上、関係性を発展をするつもりはないということです。
同伴自体はサービスの一環であり、その時間を楽しんでもらうためのものです。そのため、同伴でホテルに誘うことは、仕事の枠を超えた行為と見なされます。
女性心理としては「お客さんとしては切りたくないけどホテルは断らないといけない。でも不快にさせないように断らなきゃ」とアレコレ考えながら断る口実を考えなくてはならず、すごく疲れます。
女性側も仕事として同伴している以上、恋愛感情を持たないことが多いため、プライベートな関係への発展は期待しない方が良いでしょう。
②恋愛対象ではない
スナックの女性にとって、お客さんはあくまで仕事相手であり、恋愛対象として見ていません。
同伴自体はお客さんを楽しませるためのサービスであり、個人的な感情を交えることは少ないです。仮に恋愛感情があるとしたらかならず同伴やアフター以外でのプライベートな誘いがあります。
仮に誘いが向こうからなかったとしても、こちらから誘ったら応じてくれますし、実際にデートもします。
あなたを恋愛対象として見ているなら、たとえ酔っ払っていたとしてもあなたとの約束は覚えているからです。
恋愛関係に発展するには、お互いに好意を持つことが必要ですが、スナックの同伴はあくまでビジネスの範疇です。
そのため、恋愛対象として見られていない以上、同伴でホテルに誘ったとしても成功する可能性は低いでしょう。ホテルに誘えるということは既にお互いに好き同士になっていることが前提だと考えてください。
女性にとっても、お客さんとしての関係を壊さずに、長く付き合っていく方がビジネス的にメリットがあるため、恋愛的な感情を持つことは少ないのです。
つまりスナックの女性とホテルに行く前提として
- 恋愛対象として見られている
- プライベートで何度も会っている
という条件をクリアしなければ、どれだけのお金をかけても、何度の誘いをかけても難しいということになります。
スナック同伴でホテルに誘われた時の女性心理
スナックの同伴でホテルに誘われた時、女性はどのような心理状態になるのでしょうか。ここでは、よくある女性の心理について解説します。
①「面倒くさい…(ため息)」
スナックの女性にとって、ホテルに誘われることは非常に面倒なことです。同伴は仕事の一環であり、しかも同伴した後はお店に出勤しなければならないため仕事スイッチがオンになっています。
その同伴でホテルに誘われるとなると、断り文句を考えなければならず、精神的にも疲れるのです。スナックやキャバクラではお気に入りや好みの女の子をホテルに誘おうとする方が一定数いるのが現状です。
そのため「またか…」と感じる女性も多く、ホテルに誘われること自体が煩わしいと感じるケースが少なくありません。
女性にとっては仕事の枠を超えた行為を求められること自体がストレスになります。
また、断ること自体も気を使うため、余計に面倒だと感じることが多いでしょう。そして面倒だと感じるような男性と恋愛関係に発展することがないのは言うまでもないでしょう。
②お客さんとしてはキープしたい
スナックの女性にとって、お客さんは仕事で評価される上で重要です。スナックで働く女性にとってお客さんを定期的に呼ぶことは大切ですから、なんだかんだでお客さんとして手放したくないと考えるのです。
そのため、ホテルには絶対に行きたくないけど上手い言い回しで傷つけないように断ろうという風に考えます。
気を使わなければならず、できるだけ関係を壊さずに続けたいという思いが強いです。
同伴でホテルに誘われたとしても、女性はお客さんとしての関係をキープするため、あまり強い拒否をすることが難しい場合もあります。しかし、その気がない場合でも関係を続けたいがために、やんわりと断るケースがほとんどです。
③どうやって断ろうか?
ホテルに誘われた場合、女性にとって最大の課題は「どうやって断るか」という点です。実はお客さんを機嫌を損ねないようにうまく身を交わすのはキャストの腕の見せどころでもあります。
断り方によってはお客さんとの関係が壊れてしまう可能性があるため、非常に気を使うポイントです。
例えば、体調不良を理由に断る、家族の用事がある、恋愛事情が複雑(心に傷があるなど)と言ってアピールするなど、角が立たないように断る方法を女性は常に考えています。
断り方が失敗すれば、お客さんとの関係が悪化してしまい、今後のビジネスに影響が出るため、女性は慎重に対応します。
- 「奥さんに怒られちゃうよ」
- 「他の女の子にも言ってるでしょ」
- 「軽い女だと思われたくないから」
などいろんな言い方で断られつつ、でもお客さんとしてはキープしようとするでしょう。
そのため、女性側は慎重に対応し、関係が悪化しないように工夫することが多いのです。あなたの機嫌を損ねないように断れている時点で、それはお客さんとして失いたくないという証拠でしょう。
同伴後にホテルに誘うことは、女性にとって非常に気を使う場面であり、断ることがストレスになることも多いです。そのため、女性側はできるだけ穏便に断る方法を模索していると考えてください。
スナックのアフターでホテルに行ける確率は?
同伴と同じく、アフターでホテルに行けるのかという疑問を持っている方も多いはずです。
結論から言うと、同伴よりもアフターの方がホテルに発展しやすいと言えます。理由はシンプルで、アフターはお店が閉まった後の話。女の子も仕事モードが終わりかけており、プライベートの空気に近い状態になっているからです。
ただし確率を数字で出すことは不可能です。女の子との関係性・タイミング・その日の状況によって大きく変わるからです。
実際に2年間ほどの飲み屋経験の中で、アフター後にホテルに行ったケースが3件ありました。その共通点をパターン別に紹介します。
アフターでホテルに行きやすい女の子のパターン
パターン①:彼氏がいるけど関係がうまくいっていないケース
彼氏持ちの女の子に対して多くの男性がやりがちなのが、「別れた方がいい」「俺の方が良いよ」「その彼氏ダメじゃないですか」といった言葉をかけることです。
ただ経験上、これは逆効果です。
彼氏との関係がうまくいっていない時期の女の子に一番刺さるのは、その場の時間をとにかく楽しくすることです。彼氏の悪口を言う必要も、自分をアピールする必要も、距離を縮めようと戦略を立てる必要もありません。
実際にそういう流れになった時も、自分から一切アプローチをしていませんでした。落とそうとか、ホテルに行こうとか、そういうことは頭の片隅にもなく、ただ女の子との時間を楽しむことだけ考えていました。気がついたら向こうから心が傾いていた、というのが正直な感覚です。
彼氏がいる女の子に対してあれこれ動くよりも、「この人といる時間が一番楽しい」と思ってもらえる時間を作ることが、結果的に一番の近道だったということです。
パターン②:新人で不安が大きい女の子
スナックで働き始めたばかりの新人の女の子は、慣れない環境への不安や緊張を抱えています。そんな時期に常連客から優しくされたり、気にかけてもらったりすると、仕事上の関係を超えた感情が生まれやすいです。
「ガードがゆるい」というよりは、「不安な時期に心が動いた」という方が正確な表現かもしれません。
こうしたケースに共通しているのは、その後お付き合いに発展すると女の子がお店を辞めることが多いという点です。スナックという場所で働き続けながら恋愛関係を続けるのが難しいのでしょう。そして残念ながら、そのまま長続きするケースも多くはありません。
アフターでホテルに行くために大切なこと
2つのパターンに共通しているのは、ホテルを目的にして動いていないということです。アフターを楽しむ・話を聞く・相手のことを考えるという時間の積み重ねが結果につながっています。
「ホテルに行こう」と最初から狙っていると女の子には確実に伝わります。同伴の項目でも触れましたが、スナックの女の子はそういう空気を読むプロです。
自然な流れを大切にすることが、結果的に距離を縮める一番の近道です。しいていうならところ構わずイチャイチャし始めたらなんの遠慮もいらないでしょう。
スナック嬢とホテルに行ける男性の特徴(3つ)
もしスナック嬢と本気でホテルに行くことを夢見ているなら、これらの条件を満たすことが大切です。以下の条件が満たせているなら、デートをするのも、ホテルに行くのも、なんならお付き合いをすることも出来ます。
①恋愛事情を話してくれている
恋愛事情を話してくれていることが大切です。
例えば「彼氏いるんだよね」と話してくれる方が場合によってはプラス要素になります。なぜならこの人には正直に話していいと思っている可能性が高いからです。
スナックで働く女性の多くはお客さんを繋ぎ止めるためにあえて「彼氏がいない」と言っているケースは非常に多いです。でも女性の多くは心を許した相手には正直に話したくなるもの。
そのため「実は彼氏いるんだ」とか、もし別れたら「別れたんだよね」と話してくれたりもします。
特に女性側から恋愛関係について相談しあえる関係性が作れると、より信頼関係が築きやすくなります。
②いつでも会おうとしてくれる
あなたからの誘いに応じて会ってくれたり、あるいは向こうから誘われたりすることが多い場合は脈ありの可能性が高いと言えます。
女性は基本的に「会いたい」と思っている人にしかプライベートで会いません。同伴やアフターは「仕事で会わなければいけない人」であり、プライベートで会う人とはまったく扱いが違います。
しかもいつ連絡をしても応じてくれるのはよほど好きでなければありえません。友達レベルの関係なら「眠いからまた今度で」くらいのサッパリした対応をされたりもするからです。
③好きとハッキリ言ってくれる
もし女の子側からあなたに対してハッキリと「好きだよ」と言ってくれているなら、それはもうOKサインです。言葉をはぐらかさずにハッキリと好きという言葉は単なるお客さんには絶対に言いません。
個人的に好きという言葉をただのお客さんに言ってしまうとかなり危険だからです。
お客さんとして信頼しているなら
- 「○○さんのこと、私も信頼しているよ」
- 「○○さん、すごく良い人だと思ってるよ」
- 「○○さんとは仲良しだと思ってるよ」
なんて言葉で言われるはずです。
友達としてでも、お客さんとしてでもなく「○○さんのこと好きだよ」とハッキリと恋愛的なニュアンスで言われた場合はもう、ホテルだろうが家だろうがどこでも行けるでしょう(好きって言ってるし)。
まとめ
スナックの同伴でホテルに行けるのか?という疑問点について解説してみました!スナックではどうしても「キャスト 対 お客さん」としての関係から始まるため、いきなり恋愛関係から始まるのが難しい部分があります。
ましてはいきなり「ホテル行こう!」なんて誘ってしまうと「またか…」と面倒くさい客扱いされてしまい、心のドアを閉ざされてしまうことも。
スナックの女の子の心の壁を乗り越えるには、仕事として接してもらっていることへの理解が大切です。本当の意味で心をひらいてもらえるような関係性を築ければ、お付き合いに発展したり、あるいはホテルに行くことも不可能ではないでしょう。



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