スナックの遊び方がわからない…。
男性の中にはこんな方も少なくないと聞きます。特に一人でスナックに入るのって勇気がいる行為ですよね。歓迎されるかわからないし、一人でポツンと座らされて時間だけが過ぎてしまうかもしれない。
また一部では「聞いた料金より高かった」なんて声もあります。
でも繁華街にあるスナック店を見て「スナックって楽しいのかな?」とドキドキとワクワクが混ざったような感覚を覚えてしまったり。
そこでこの記事ではスナックの楽しみ方や、初めて遊ぶ際の注意点についてまとめて紹介します。一人でも十分に楽しめるスナックの魅力を一緒に学んでいきましょう。
スナックとは?
スナックとは、ママや女の子と会話やカラオケを楽しみながらお酒を飲む、大人の社交場です。
キャバクラや居酒屋とは少し違います。
キャバクラは「女の子に接客してもらう場所」ですが、スナックはどちらかというと「場所の雰囲気を味わいながら自然体で飲む」という感覚に近いです。
ママが仕切るカウンターに座って、他の常連さんとも自然と会話が生まれる。そんなアットホームな雰囲気がスナックの最大の特徴です。
ちなみに僕もキャバクラやホステスよりも断然スナック派でして、女の子同士が仲良く話していたり、常連さんも含めてワイワイできるのが楽しいんですよね。勝手にカラオケ混ざってきたりすることもありますけど(笑)
メインのお客さんは30〜60代の男性ですが、最近は20代の若い男性や女性が一人で飲みに来るケースも増えています。スナックに通う目的は人それぞれで、
- 仕事終わりの一杯を楽しみたい人
- カラオケで歌いたい人
- 好きな女の子に会いに来る人
- 常連客との会話が楽しくて通っている人
など様々です。
基本的には誰でも入れるお店です。女性一人でも問題ありませんし、初めてでも気さくに受け入れてもらえます。
スナックって入りにくい?その理由とは
スナックに興味はあるけど、なかなか入れない。そんな方は少なくありません。入りにくい理由として最もよく聞くのが「常連さんが多そうで、一人じゃ馴染めないんじゃないか」という不安です。
確かにスナックは常連客で回っているお店が多いので、初めて入る時は少し緊張しますよね。
でも安心してください。スナックのママは新しいお客さんを歓迎するのが仕事です。むしろ「初めて来ました」と素直に伝えた方が、ママやキャストが丁寧にフォローしてくれます。
あと初めて入った時のお店や常連客の対応によってお店の雰囲気もわかります。明らかに歓迎されていないような雰囲気を感じるなら、そのお店はおすすめしません。
良いスナックほど常連さんが新しい人を歓迎してくれることが多く、気づいたら会話が弾んでいたというケースも珍しくありません。
高額な料金がかかりそうで怖い…という場合は
他にも「料金がわからなくて怖い」という声もよく聞きます。
料金については事前に電話で確認するか、入店時にママに予算を伝えれば問題ありません。むしろ予算をちゃんと伝えたほうが、実はお店側もコントロールしやすいのです。
入りにくさの正体は「知らないこと」への不安です。だからこそ知っておくことが大切ですね。
スナックの入り方・入店の手順
スナックに特別な入り方のルールはありません。普通に入って大丈夫です。
ただ「どんな雰囲気のお店かわからなくて怖い」という場合は、事前にインスタグラムでお店のアカウントを見つけてDMで質問してみるのもアリです。今はインスタを運営しているスナックも増えているので、写真や雰囲気を確認してから行けると安心できます。もちろん電話で確認するのも◎。
実際に入店したら流れはシンプルです。
①ドアを開けてスタッフを待つ
入ったらまず立ち止まって、ママやスタッフが来るのを待ちましょう。向こうから声をかけてくれます。自分で勝手に席を選ぼうとしなくて大丈夫です。
②案内された席に座る
席はスタッフが指定してくれるので、案内に従いましょう。初めての場合は特にカウンター席に案内されることが多く、ママや女の子と話しやすい位置に座れます。
③メニューを見ながら注文する
座ったらスタッフがメニューを持ってきてくれます。初めてなら飲み放題のセットから始めるのがおすすめです。お店やキャストの雰囲気が良いと感じたら、次のステップとしてボトルキープを検討しましょう。
値段やシステムがわからなければ質問しまくって大丈夫です。「スナック自体初めてでよくわからなくて」と素直に言えばていねいに説明してくれます。知らないまま飲み続けて会計でびっくりするよりずっといいです。
スナックの遊び方(基本編)
まずはスナックの基本的な楽しみ方ですが、まずは決まった方法があるわけではありません。新規、常連の男性の方問わずそれぞれの楽しみ方をしていらっしゃいます。
ただスナックに入ったことがないと楽しみ方がわかりにくいですよね。またお酒なども何を飲んだらいいかわからないというケースもあると思います。
- お店の常連になる
- ママや女の子との会話を楽しむ
- ボトルキープをしてゆったり飲む
- 他のお客さんとの会話を楽しむ
- 同伴やアフターに誘って一対一の時間を楽しむ
まず、スナックの遊び方については以下のようなものが考えられます。
では一つずつ解説してみましょう。
①お店の常連になる
まずは一つのお店の常連になって、ママやキャスト、他のお客さんなども含めて仲良くなることです。
スナックには一見さんもいますが、基本は常連さんで回っているので行きつけのお店になると常連さん同士でよく仲良くされてることが多いです。
もちろんママ、女の子にとっても常連さんは特別な存在です。スナックのドアを開けた瞬間に「ああーお疲れー!」なんて言われたら一日の疲れが吹き飛んでしまいそうですね。常連客のみなさんが来店されると親戚の集まりのような雰囲気もあって、居心地の良さを感じるでしょう。
もちろん新しいお店を転々と回って楽しむ方もいらっしゃいますが、気に入ったお店があったら通った方がお得に楽しめることが多いです(ボトルキープなどで)。
お気に入りのスナックをみつけて通い、常連さんならではの特別感を楽しむのもおすすめです。スナックの常連客になるためのおすすめ頻度は以下の記事でチェックしてください。
②ママや女の子との会話を楽しむ
お店のママや女の子との会話を楽しみましょう。
夜のお店の女性達はお客様から色んな話を聞いたり、キャスト自身も面白い人生を送っていることが多いので、会話も楽しめちゃいます。
女性が盛り上がる話題といえば美容や恋愛、ファッションなどあるかもしれませんが、男性の方と会話をする職業なのでどんな会話でも楽しめます。
こちらが気持ちよく会話ができるように盛り上がってくれるので、自分がしたい話題を振ってみましょう。
③ボトルキープをしてゆったり飲む
ボトルキープをするのもおすすめです。
スナックはキャバクラと比べると高い金額ではありませんが、ボトルキープをせずに長時間滞在すると高上がりになることがあります。
ボトルを入れてしまえば、名前付きのボトルが保存できます。
ボトル自体に値段が付いているため初回は少し高くなりますが、その後は飲み切るまで飲み放題料金がかかりません。2~3時間程度滞在して、また次回来店時にボトルで飲む…ということをすればお得に飲むことができます。
また通常はショット料金(1杯ずつかかる料金)がある飲み物があれば、ボトルで入れてしまったほうが断然お得になりますよ。
④他のお客さんとの会話を楽しむ
スナックのカウンター席に座った場合は、他のお客さんとの会話を楽しんでみましょう。スナックのカウンターは隣の席が近いので、飲んでる内に隣のお客さんと仲良くなることが結構あります。
地方のスナックだと同じ地域なのでどこかで繋がりがあったりして、会話も盛り上がりやすいです。もちろん他の地域同士でも、地元の情報を交換したりして盛り上がることがあります。
一人でスナックに来たはずなのに気づいたら他のお客さんと来店するようになった、なんてケースもあります。
常連さんと仲良くなるのもスナックの魅力の一つです。
もちろん一人で周りに気を使わずに飲みたいという場合もあると思いますので、その時は無理に会話をする必要はありません。あくまでお互いに会話が盛り上がるようであれば対応する程度でいいでしょう。
⑤同伴やアフターに誘って一対一の時間を楽しむ
女の子を同伴やアフターに誘って一対一の時間を楽しむこともできます。
スナックの同伴とは、女の子が出勤する前に待ち合わせをして食事をすることです。来店することが条件なので完全なプライベートではありませんが、お店の外で会っているのでちょっとした特別感が味わえます。
ちょっとしたデート気分が味わえるのがメリットですね。
同伴で楽しむコツは長く滞在しすぎないことです。
同伴からラストまで残るのも盛り上がっているならアリなのですが、会話が完全になくなったりすると盛り下がりやすいです。
恋愛でもそうですが、デートのコツは少し物足りないくらいで終えることです。物足りない状態で帰えればお値段も抑えられますし、次に来店した時も喜ばれます。
また時間通りにちゃんと帰る方が、自己管理のできる男性として好印象に映ることも多いです。
もちろん楽しく会話しながらラストまで飲めるケースもあるでしょうから、お互いに元気ならアフターに誘うのもいいでしょう。
お店に通って仲良くなってくれば、プライベートでも一緒に会ったりできるようになるかもしれません。
スナックに一人で来る客は迷惑?
人によって「スナックは大人数の方が利益が出るから一人で行くのは迷惑なのかな?」と考えてしまうこともあるかもしれませんが、それはまったくの誤解です。
スナックは一人で来店するお客さんも多いので、迷惑だとはまったく思っていません。もし迷惑だと思われるお客さんがいるとしたら
- ドリンクをまったく飲ませない
- おさわりが多い
- 上から目線で説教してくる
など、純粋に嫌われている人です。
一人でもスマートに飲んで帰られるお客さんでキャストから好かれている人は多いですし、予算的には少なくても定期的に来店してくれる人はありがたいものです。
一人だから迷惑という事実はないので安心して飲みにいきましょう。
スナックに女性一人で行くのは嫌われる?
一人で行くと嫌われるのでは?という声が多いのが女性客です。
一般的にスナックといえばおじさんが行くイメージが多いため、女性が行くと気まずいのでは?という声があると思いますが、そんなことはありません。
嫌われるというのは男性だから、女性だからと決まっている訳ではありません。たとえば酔っ払って大声を出したり、ママやキャストに悪態をついたりしていればスナックに限らず嫌われちゃいますよね。
でもスナックで楽しんでくれる分には嫌われることなんてありません。遠慮なくお酒を飲んだり、歌ったり、他のお客さんとの会話を楽しみましょう。
スナックに一人で初めて入る際のポイント
「スナックは一人で行きたい」というタイプの男性もいると思います。たとえば友人と一緒に行くと気づかれしてしまうようなタイプです。
どうしても周りに人がいると気遣ってしまうようなタイプは一人で行ったほうが気楽ですからね。
一人スナックは最初はハードルが高そうですが、実は十分に楽しめます。
一人で来店される方は結構多いので、孤独感もありませんし一人だからこその楽しみ方もできます。
①お店を調べておく
スナックに一人で行く際は、事前にお店を調べてから行くことをおすすめします。
地方ではなかなか難しい部分もありますが、都市部ならインターネットで口コミや評価をチェックすることができます。
例えばスナックによって
- 年配のママが一人で切り盛りしている
- 20代前半の若いキャストがメイン
- 20代後半~40代のお姉さんがメイン
など、お店の雰囲気や年齢層が違います。これらの情報もある程度把握しておきましょう。
また料金システムについてはブラックボックスな部分が多いので、念入りに調べておいたほうが良いです。初回のセット料金は安いけどキャストドリンクが高い、あるいはおねだりが多すぎるなども考えられます。
事前に調べておくことで、安心してお店を訪れ、リラックスした時間を楽しむことができるでしょう。
②事前に電話をしてみる
スナックに行く前に事前に電話をしてお店に関する情報を確認しておきましょう。電話でママやキャストに話を聞くことで、そのお店の雰囲気を知ることができます。
また料金システムやチャージ料について確認することで、予算に合ったお店かどうかを判断できます。
初めて訪れるスナックの場合、ネットの口コミと実情がズレていることが多々あります。電話ならお店の対応や雰囲気を感じ取ることができるので、安心して訪れることができるでしょう。
③先に予算を伝える
スナックで飲む際に、先に予算を伝えるのは非常に良い考えです。
これは、予算オーバーを防ぐこともできますし、お店のスタッフも予算に応じてサービスを調整しやすくなります。例えば予算が無制限だと思われてしまうと、お店側も遠慮なくキャストドリンクを頼んだり、あるいはシャンパンをおねだりされるなどの可能性も考えられます。
先に予算を伝えることで、お会計に関するトラブルを未然に防ぐことができます。結果として、リラックスして楽しい時間を過ごすことができるでしょう。
④ママや女の子と個人的な話をする
一人スナックの場合は複数人よりもちょっと深い話をすることもできます。例えば仕事の相談をしてみたり、あるいは恋愛で悩んでることを話してみたりなどです。
実はキャスト側の立場で困る人の多くは「何もしゃべらない人」です。話しかけても反応がなく、こちらが話してもノーリアクションとなると会話に困ってしまうのです。
一人スナックで盛り上がるコツはやはり「会話」です。個人的にママや女の子と仲良くなりやすいタイプは会話上手な人です。会話が上手な人とは話をするのも、聞くのも上手いタイプです。
もちろんキャストに気を使う必要はないのですが、会話が上手くできるだけでキャストは積極的に自分の席に付いてくれたりすることもあります。
カラオケで盛り上がる方法もありますが、場全体を盛り上がるとなると選曲や歌唱力などのハードルが高いので、一対一での会話を楽しむのがおすすめです。
⑤カラオケを楽しむ
カラオケを楽しんでみるのもおすすめです。
お客様によっては歌うのが好きで来られる方もいて、自分で歌ったりデュエットしたりして楽しんでいます。
自分の好きな曲を入れて歌うのもいいですし、女の子の好きな曲を入れてみるのもいいです。キャストの好きな曲を知らない場合は、とりあえずYoutubeの最新ミュージックランキングあたりを見てランキングトップの曲を聴いてみると良いです。
特に女の子は恋愛系の曲をよく聴いているので、恋愛系で流行っている曲を覚えておけばだいたい知っています。あるいはマニアックな曲を聞く女性なら、歌えるだけでテンションを上げてくれます。
カラオケは大体どのスナックでも付いていますから、自分の好きな曲や流行っている曲を入れて楽しみましょう。
⑥女の子を褒めてみる
スナックに行った際に、女の子を褒めてみましょう。
自然な褒め方をすれば、相手との距離を縮めることができ、楽しい時間を過ごすことができます。
まず、褒める際は、相手が自然に受け入れられるような内容を選びましょう。
例えば「笑った顔が可愛い」とか「話し方上手いよね、俺めっちゃ楽しいもん」とか、相手の魅力を具体的に褒めることで嬉しく感じるでしょう。
できれば外見よりもセンスや気配りなどの内面的な部分を褒めると、より誠実さが伝わります。
反対に外見を強調する褒め方は、相手に不快感を与える可能性があります。スタイルが良いとか顔が可愛いなどは下心を感じさせてしまう可能性があるため、あまりおすすめできません。
全体的に、相手のことをリスペクトしつつ、気合を入れずにサラッと褒め言葉を使うことで、良い関係を築くことができるでしょう。
⑦他のお客さんも含めて会話をする
自分と他のお客さん、そして女の子の三人で会話をして盛り上がるのもおすすめです。
ついつい一人でスナックに来た時って「女の子はも自分だけと話してほしい」と思ってしまうことがあると思います。
しかし女の子側にとってはカウンター席がお客さんで埋まっていると、どうしても一対一では話すことができません。そんな時に助かるのがカウンター席で会話を盛り上げてくれる人です。
カウンターで隣のお客さんや女の子に上手く話題を振ってあげられる人はかなりありがたい存在なのです。
たとえばカウンター席に座っている他の男性客が、キャストのことが好きそうな雰囲気だったとします。
そうしたら女の子に「ぶっちゃけ恋愛とかする時間あるの?」と恋愛の話に持っていったり、筋肉がすごい男性がいたら「筋肉質な男の人ってどう?」と女の子に話を振ってあげたりします。
他の男性のアシストをするのは抵抗があるかもしれませんが、女の子から見ると会話を盛り上げてくれている方が好印象に映ります。
女の子から見ても話が盛り上がりやすい人と話したいですから、結果的に自分と会話をすることが増えていきます。
若者が一人スナックに行っても大丈夫?
結論から言うと、20代の若者はスナックで歓迎されることがほとんどです。
常連のおじさんたちからすれば、若い人がお店に来てくれること自体がうれしいもの。ついつい可愛がりたくなるのが人情というものです。絡まれることは多いですが、それは基本的に歓迎のサインです。隣のボトルのお酒をそのまま飲ませてもらったり、会計をおごってもらえたりすることも珍しくありません。
実際に先日スナックに行った時、隣のおじさんにジャックダニエルを飲ませてもらいました。「若くないけど若く見える」ということで(笑)。若さはスナックにおいて間違いなく武器になります。
お店側としても、若くてちゃんとした人が来てくれると大事にしたくなるものです。礼儀がしっかりしている若者はひたすら可愛がられます。
ただし失敗パターンには注意が必要です。
若者がスナックでやりがちな失敗はほぼ共通しています。
- 飲みすぎて目上の人に失礼な態度をとってしまう
- お店で吐いてしまう
- 女の子にうざ絡みをしてしまう
経験談として正直に言うと、20代の頃にスナックでJINROのボトル700mlを調子に乗って飲み切り、記憶が飛んで気づいたら家で寝ていた、ということがありました。しかも寝ゲロつきで。お店の人に迷惑をかけた最悪のパターンです。
スナックは飲もうと思えばいくらでも飲めてしまう場所です。楽しく飲み続けるためにも、量のコントロールだけは意識しておきましょう。
礼儀を守って適度に飲めれば、20代のスナックデビューはほぼ間違いなく歓迎されます。常連のおじさんたちと仲良くなれたり、スナックの女の子と距離が縮まったりと、若さならではの楽しみ方ができる場所です。
初めてスナックに入る際の注意点
初めてスナックに入るときのコツや注意点について解説していきましょう。
- お店を調べておく&聞いてみる
- 暇な曜日や空いてる時間に入る
- 予算を伝える
①お店を調べておく&聞いてみる
スナックに入る前にお店を調べておくようにしましょう。
スナックはお店によって年齢層やキャストの雰囲気が違うので、何も調べずに入ると不満足に終わってしまうこともあります。
都心にあるスナックならホームページやインスタなどにママやキャストの写真が載っていることが多いです。地方のお店ではネット情報がない場合もあるため、ビル前にいるボーイなどに聴いてみるといいです(キャッチはNG)。
ボーイなら地元のスナックについて詳しく知っているので、自分の女の子の好みや年齢層を伝えてみましょう。
②暇な曜日や空いてる時間に入る
一人でスナックに入る際は比較的空いてる時間に入るのがおすすめです。
なぜなら混んでいるタイミングでは女の子が別の卓や席の対応で盛り上がってしまっていることが多いからです。空いてる時間に入ることで上手くオープンから盛り上がりやすいです。
スナックが空いてるのは主にオープンしたばかりの時間です。予約などが入っていなければ空いてることが多いので、ゆったり楽しめます。
反対にお客さんも含めて盛り上がっている時に行きたいのであれば、22時~23時くらいにいってみるのもおすすめです。
どんな雰囲気で楽しみたいかによって時間帯を選びましょう。
③予算を決めておく
スナックの予算を決めておきましょう。
スナックに初めて行く時に、つい飲み過ぎてしまうこともあります。飲むこと自体は悪くありませんが、酔い過ぎて盛り上がりすぎた末に予算オーバーしてしまうことがあります。
また潰れるほど酔ってしまうとお店側にも迷惑がかかってしまいます。
スマートに飲める人は
- お酒の量
- 滞在時間
- 予算
などをきっちり決めて楽しんでらっしゃいます。
もちろん予算に余裕があれば決めずに楽しむようにしましょう。
つい予算を抑えられないタイプの人は使う分だけのお金を財布に入れておいて、強制的にオーバーしないようにしましょう。あるいは来店時に予算を先に伝えておくと、お店側で予算に達した時に会計してくれます。
またお店が混んでいる時はお会計が終わったら、さっと席をあけるように配慮すると好印象です。
スナックの飲み方にマナーはある?
スナックでお酒を飲む際にはいくつかの暗黙のマナーがあります。
飲み方のマナーを守ることでより楽しい時間を過ごすことができます。スナックでの飲み方の基本マナーについて詳しく説明します。
①我を忘れるほど飲まない
スナックでは、リラックスしてお酒を楽しむことが大切ですが、我を忘れるほど深酒をしてしまうのは避けましょう。
酔いが回りすぎると、自分の発言や行動のコントロールが難しくなるため、人によっては暴言を吐いたり、喧嘩になったりするリスクも高まります。
酔いが深まると、つい大声で話したり、テーブルを叩いたりすることがありますが、こういった行為は周囲の人々に不快感を与える可能性があります。
他のお客さんやキャストに迷惑をかければ楽しい雰囲気が台無しになってしまいます。
適度な飲酒を心がけ、あくまで楽しむことがスナックでのマナーです。お酒の量を自己管理し、必要に応じてチェイサー(お酒の口直しをする水やお茶など)を挟むことで、無理なく楽しい時間を過ごすことができます。
特に、仕事帰りやストレスがたまっているときは深酒しやすくなりますが、自分の限界を理解し、周囲に迷惑をかけないように注意しましょう。
お酒はコミュニケーションを円滑にする手段として活用するべきであり、それ以上の過剰な摂取は避けることが望ましいです。
適切な飲酒量を守ることは、スナックの楽しさを最大限に引き出すための重要なポイントです。自分のペースで楽しむことで、他の人々との交流も自然と深まります。
②他のお客さんに過剰に絡まない
スナックはコミュニケーションの場であり、他のお客さんとの会話も楽しみの一つです。しかし、他のお客さんに過剰に絡むことは避けましょう。スナックではお客さん同士が仲良くなることもありますが、それはあくまでお互いに意気投合した場合です。
一方的に何度も絡んだりすると、絡まれた方は気づかれしてしまい、楽しめないままスナックの時間を終えてしまうかもしれません。
相手が心地よくないと感じた場合、その場の空気を壊すことになりかねません。
特に初対面のお客さんの場合は必要以上に話しかけたりしないことがマナーです。
適度な会話であれば、その場の雰囲気を和やかにし、お互いに楽しい時間を過ごすことができますが、過剰に絡んでしまうと相手が不快感を抱く原因となります。
適度なコミュニケーションのコツとしては、お店が忙しくてママもキャストも付けない時だけ会話をしたりして、女の子と盛り上がっている時には絡まないようにしてあげると良いです。
ママやキャストはお客さん同士の交流もちゃんと見ているので「この人、気遣ってくれてるんだな」と思うと何かと優遇したくなるもの。
自分だけでなく、周囲の人々も楽しめるように心がけることで、より素敵な時間を共有することができるでしょう。
③キャストの嫌がる発言・行動をしない
スナックのキャストは、お客さんから否定されたり、説教されたりしても場を盛り上げるためにさまざまな工夫をしてくれますが、だからといってどのような発言や行動も許されるわけではありません。
キャストも一人の人間であり、何も感じていない訳ではありません。
例えばしつこく連絡先を聞いたり、プライベートな話題に踏み込んだりすることは避けましょう。
また、身体に触れるようなお触りやセクハラ発言は厳禁です。キャストが不快に感じるような発言や行動は、他のお客さんにも悪い印象を与え、その場の雰囲気を悪くする原因となります。
キャストが嫌がる発言や行動を繰り返すと、キャストからNGが出たり、最終的には出禁になる可能性もあります。また地方だと出禁情報がすぐに出回ったりするので、他のお店でもブラックリスト入りすることも。
そのため、キャストには悪態を付かないことがマナーです。楽しい時間を過ごすためには
- お触り
- 下ネタ
- 暴言・説教
などは控えるようにし、キャストを尊重する気持ちを忘れないようにしましょう。
スナックが空いている曜日はいつ?
スナックがゆったり楽しめる狙い目は月曜〜水曜の週明けです。
お酒を飲みに行く時は「次の日が休みだと気が楽」という心理が働くため、金曜・土曜に向けて人が増えていきます。逆に週明けは仕事が始まるタイミングなので、お客さんの足が遠のきやすいのです。
またスナックは日曜日が定休日のお店も多いため、月曜・火曜の開店と同時くらいに行くのが一番空いている狙い目です。
- 混みやすい → 木・金・土
- 空きやすい → 月・火・水(特に月・火の開店直後)
初めて一人でスナックに入るなら、まずは月曜か火曜の開店直後を狙うのがおすすめです。ゆったりした雰囲気の中でママや女の子と話しやすく、お店の雰囲気もつかみやすいです。
スナックの一人飲みが緊張する場合の対処法(3選)
スナックに一人で入るのがどうしても緊張するという場合もあると思います。また戸惑っていると、どんどん緊張感が増してきてしまって入れないまま帰ることも…。
そんなあなたのための対処法を解説していきます。
①自宅で飲んでから行く
たぶん手っ取り早いのはこれです(笑)
どうしてもシラフでお店に入るとなると緊張で入りにくいこともあると思います。
でも自宅で飲んである程度酔った状態になれば思い切りよくお店に入れます。またお店に入ってしまえば二回目の来店の時は精神的に楽になります。
ちなみに自宅で酔いすぎると動けなくなってしまう場合は、お店の近くに来てからコンビニなどでお酒を飲んでから行くといいかもしれません。
②素直に伝える
緊張していると素直に伝えると良いです。
そもそも何も言わなくても緊張している様子は伝わってますから、隠してもバレます(笑)むしろ強がって緊張しないふりをしたり、偉そうな態度を取る方がマイナス印象になります。
それよりも素直に「めっちゃ緊張してる、どうしよう助けて」くらいに言ったほうが可愛い人だなと思ってサポートしてもらえます。
素直な人はすべてのキャストにとって好印象ですから、緊張していることを言葉で伝えてみましょう。
③会話の一言目を用意しておく
会話の一言目を用意しておくといいです。
- 髪色
- 持ち物
- 姿勢
なるべく生まれ持った容姿以外の部分を見ると良いです。
地雷を踏みやすいのは「おっぱいでかいね」「めっちゃ痩せてるね」「顔かわいいね」などです。女の子は容姿に対する褒め言葉に対して慣れており、むしろ下心があると警戒されることも多いです。
それよりも髪を染めていたら「髪色きれい!あんまり見ないけどめっちゃ似合うね」なんて言ってあげてもいいですね。本人の生まれ持った容姿よりも努力によるものを褒めてもらったほうが嬉しいものです。
他には「姿勢がすごくキレイですね」とか「ちゃんと目を見て話してくれるからドキドキします」でもOKです。とにかく本人が意識したり、努力している部分を褒めると盛り上がりやすいのでおすすめです。
あまり男性客の中で女性の美意識やセンスに触れてくれる人は少ないので、それだけで「他の人と違うな」と思ってもらえる可能性が高まります。
まとめ
スナックの楽しみ方のご紹介でした!
初めてのスナックって独特な雰囲気もあいまって楽しみきれずに終わるのでは?という心配もあると思いますが、実際に入ってみると気さくなママや女の子がいて安心して楽しめます。
また「スナック自体が初めてなんですけど大丈夫ですか?」と聞けば、「ぜんぜん大丈夫!初めてでウチに来てくれて嬉しいよ~!」なんて言ってくれるはずです。
会話が苦手でも盛り上げ上手なキャストがいますからまったく問題ありません。
初めて入るお店はちょっと怖さもあるかもしれませんが、入ってしまえばいつの間にか時間が過ぎていた…なんてこともありますから、気軽に入ってみてくださいね!



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