「スナックの女の子のことが気になりすぎて他のことが手につかない」なんて状態に陥っていませんか?
ちょっとした相手の一言、LINEの返信が来た瞬間、同伴やアフターに誘われた。女の子は特に考えてないのに「これって脈ありなのかな」と頭がいっぱいになってしまったりしますよね。
せめて脈ありか?脈なしか?さえわかれば、これからどうすべきかが見えてくるというもの。
大丈夫。この記事を読めば、脈ありかどうかをかなりの精度で判断できます。
飲み屋で働く女の子は普通の恋愛とは判断基準がちがいます。この記事では、スナックで働く女の子が本当に好意を持っているときに見せる行動と、営業での接し方の違いについて詳しく解説してみました。
【段階別】スナックの女の子の脈ありサインの特徴
まずは大前提としてスナックの女の子が脈あり(寄り)になってくると、どんな風に行動が変わるのか?について見ていきましょう。
①よく喋るようになる
まず女の子がよく話すようになります。
超基本原則として覚えておきたいのは「女の子は話を聞いてもらいたい生き物」ということです。飲み屋の女の子の多くが聞き上手だったり褒め上手なのは「仕事上の接客」として話しているからです。
だからこんな感じのことを良く言われるでしょう。
こういった褒め言葉は営業トークです。
別にそれを否定しろということではなく、接客スキルとして自然と褒めたり、相手を肯定する訳です。これは相手を主語にした褒め言葉が中心で、場を盛り上げるための接客トークです。
じゃあ相手に対して気を許してくるとどうなるか?こんな感じになります。
まず、自分(わたし)を主語にした話が増えます。あと内容も適当になってきます。これは理性で気遣いながら話すのをやめて、ほぼ思いついたことを取り繕わないで話している状態です。
つまり、あなたには余計な気を使わなくても良いと認識されているサインです。
「ねえねえ、今度の休みって空いてる?」とか直接的に聞いてきたり、こちらがデートの話題を振ったときに「え、めっちゃ行きたい!」と食いついてくるようになったりします。総じて女の子側がマシンガンのように喋るようになったら、それは気を許している可能性が高いでしょう。
②頻繁に連絡が来るようになる
女の子から頻繁に連絡が来るようになります。もちろん、スナックの子からLINEが来るようになったからと言って脈ありとは言えません。
まず判断すべきはその連絡が営業目的かどうかです。「お店に来てもらう」につながる連絡はほぼ営業だと考えていいです。
例えばこんな感じ。
これらはどれだけ頻繁でも仕事上の連絡です。一方で、お店とは関係のない連絡が来るようになったら話が変わります。
特にオチも目的もない連絡です。
わざわざこういう連絡を頻繁にしている時点で、あなたのことが連絡する相手として頭にある状態です。あと最初の頃は絵文字を付けたり、ある程度の長文を送ってきてたのに、ほぼ絵文字なしでLINEが来るようになるのも気を許している証拠です。
基本的に女の子同士のやりとりは短文&連投がほとんどだからです。
こういう意味のない短文のやり取りが自然に続くようになったら、心を許してきているサインです。
ただしこの段階ではまだ「異性として認識しているわけではない」というレベルなので注意が必要です。急にガツガツしてしまうと一気に総崩れになることがあるので、この適当感のあるやりとりを続けることを目標にしてみてください。
③電話に出る(又は掛かってくる)
こちらから電話をかけて出てくれる場合は、よほど信頼関係がある状態です。より脈あり度が高いのは向こうからかかってくる場合です。お店の営業中でも営業後でもない時間に一人でかけてくるケースです。
- 「話したくて」
- 「声が聞きたかったから」
話を聞いてほしい・声が聞きたくてかけてくるなどは好意が強い可能性があります。つまりは「あなたに話したい」という動機で電話してくるのが好意のサインです。ただし脈ありが100%とは限らないので、ここでもガツガツはしない方が良いです。もし相手が暇だとわかっているなら「会って話す?」くらいの提案をしても問題ないでしょう。
④急な連絡にも応じてくれる
この段階まで来ると、相手からの好意はある程度高まっている状態です。例えば急に連絡をしてもすぐに返してくれたりします。
好意がない状態で連絡をした場合、多くはお店の営業前(20時〜)、または営業中(21時〜)に返信が来ます。
なぜなら営業中にお店に来てもらおうとするからです。
でも好意が高まってくるくると、「おはよ」だけの連絡でも返ってくるようになります。これはあなたからの連絡が負担でなくなっている状態です。急な連絡に応じてくれるようになったら、もうプライベートでも会うのが苦ではなくなってきている可能性が高いです。
⑤プライベートで会う
プライベートで会うことはかなりの脈ありサインになります。
プライベートでデートをしたり、同伴やアフター以外で飲みに行ったりする行為は、明らかにスナックで働く上でメリットがないからです。
つまり仕事のメリットはないけど、この人とプライベートで会うことにはメリットを感じている(楽しい)ということですね。
ただし例外なのは「高額を使った後日」などの太客としてプライベートで会う場合です。シャンパンを入れてくれたお礼や、高額な誕生日プレゼントのお返しとしてプライベートで会う場合は、お客としての対応だからです。
脈あり度が高まるのは、お礼やイベントとは関係なく会う場合です。
プライベートで会う場合、女の子側が「一緒にいたい」と感じない限りは応じてくれません。つまりそんなプライベートでも自然と会える関係性になっている時点で、かなりの脈あり度の高い状態といえるでしょう。
⑥一緒にいると帰ろうとしない
プライベートで会う回数を重ねて相手の好意が高まってくると、夜遅くなっても帰ろうとしなくなったりします。
なんとなく帰りたくなさそうな雰囲気が出てくる。
これは「まだ一緒にいたい」「帰るの寂しい」という感情がそのまま出ている状態です。
単にプライベートで会うとの違いは、好意が高まったことで「もっと一緒にいたい(いられないことが寂しい)」という感情に変わっている点です。ここまで来たらかなり好意がある状態と見ていいでしょう。
⑦お泊りデートに応じる(はよ告白しろ)
もう説明不要です。
お泊りデートに応じてくれるということは、あなたのことが99.8%好きです。脈ありとか脈なしとかの話ではありません。ここまで来てまだ動いていないなら、あとは告白するだけです。
はよ告白しろ。
スナックで脈あり判定されやすい人の特徴
①感情が動かされる人
まず女の子側の感情を動かすことができる男性です。
スナックの女の子に脈ありになってもらうために最重要なのが、相手の感情を動かすことです。おそらくこの記事を読んでいる男性の多くは、女性に感情を動かされている状態になっています。
つまり男性が感情的で、女の子が冷静な状態だからダメなのです。
よくモテる方法についての解説記事や動画を見ると「褒める」というのがありますよね。この「褒める」という行為も、褒めること自体に価値があるのではありません。
褒めることによって「嬉しい」という感情が生まれるから価値があるのです。つまり褒めたとしても相手が嬉しいと感じなかった女の子にとっては価値がないということ。
褒めること一つとっても女の子にとって新鮮な体験である必要があります。
例えば見た目が可愛い子は「かわいい」という褒め言葉に慣れています。
そういう子に「かわいいよね」という褒め言葉を使っても感情は動きません。その場合は外見褒めよりも「頭いいよね」「笑いのセンスを感じるわ」などの内面やセンスを褒めた方が相手は嬉しくんなります。
つまりその子にとって「新鮮な体験(大半の男性とは違うコミュニケーション)」を与えることで感情を動かすことができるわけです。
②読めない人
読みきれない男性も「気になる人」に格上げさせることができます。気になる人の反対が「好きバレ」です。
好きバレは「自分のことが好きであることが確実にわかっている状態」なので、相手の中で「この人は私のことが好き」という答えを与えてしまいます。
答えが出た瞬間、気になるという感覚は消えていってしまうのです。
大切なのは相手に考える余地を残すことです。あなたも好きな子のことってずっと考えちゃいますよね。それってなぜ考えるか?と言ったら「相手が自分のことをどう思ってるかわからないから」不安になって考えてしまうんです。
女の子も好きになったらまったく同じような心理状態になります。
「あの人、私のことどう思ってるんだろう」
「あの人って自分のこと話さないないけどどういう人なんだろう」
こう思わせることができれば、相手は無意識にあなたのことを考え続けます。人は考えた分だけその対象が気になっていく生き物です。
だからこそ自分のことを全部話さない(答えを見せない)ことが重要です。
「好きなタイプってどんな人?」と聞かれた、「うーん、よく笑う人かな。あと食べる人好きかも」くらいで済ましておくのがちょうどいいです。
「私のこと可愛いと思う?」と聞かれたら「めっちゃ可愛いと思うよ」と返す。好みとは言っていない。でも否定もしないくらいでOK。
「相手が自分のことを考え続ける状態」を意図的に作り出すことが読めない人の本質です。
自分が相手のことを考えるのではなく、相手が自分について考える量を増やすこと。考える量が増えるほど好意度は高まっていきます。
③執着しない人
相手に対して執着しない人ほど、女の子から脈ありになりやすいです。
なぜなら「執着しない人ほど追いかけたくなるから」です。これは相手を好きになるなという訳ではなく、むしろ内心どれだけ執着していても構いません。
ただし相手に執着していることがバレてはいけないということ。
執着している行動とは
- 頻繁にLINEを送る・即レスする
- すぐに電話をかける
- プライベートで誘いまくる
などです。
これらは全部、「女の子のことが好きなこと」がバレてしまう行動です。相手へのアクションが多すぎるほど「ああ、自分のこと好きなんだな」と答えが出てしまうので、相手に考えさせる時間を奪ってしまいます。
執着していないように見える行動とはこんな行動です。
つまり相手への熱量が高いことを悟られないことになります。
それだけで「あれ、私のことあんまり興味ないのかな」と相手が考え始めます。考え始めた瞬間から、あなたへの関心が高まっていきます。
相手が追いかける余地を作るために「執着しない(してないように見える)行動」を取るわけですね。お店では好意を見せているのに、具体的に誘ってこないことで気になる存在として記憶に残すことができます。
スナックの女の子から脈なし判定されやすい行動
では反対にスナックの女の子から即・脈なし判定を受けるのはどのような行動か?というと、スナックに来る男性の大半と同じ行動を取ることです。
- お触りする
- 自慢をする
- 他のキャストやボーイに悪態を付く
- お会計が終わってもなかなか帰らない
- 頻繁に連絡する
- 店外へ誘う
など好意や下心がバレバレの行動を取ることで即・脈なしに成り下がることができます。また頻繁でなくても追いLINEをしたり、長文LINEを送ったりすれば好きバレに繋がってしまい、脈なし判定を受けるでしょう。
店外や営業時間外の連絡は相手の時間を奪う行為に当たるため、相手から来ない限りはこちらから連絡しない方が良いです。
スナックの子から同伴に誘われた!これって脈あり?
同伴とは、お店に行く前に食事やデートをしてからそのままお店に入ることです。
女の子にとっては同伴代がもらえる上に確実にお客さんを連れてこれるという、仕事上の明確なメリットがあります。
つまり同伴に誘われただけでは脈ありとは言えません。判断すべきは同伴の中身です。
同伴でも脈ありの可能性が上がるケース
女の子と同伴したとしても脈アリの可能性が高まるケースがあります。
①出勤時間を遅らせようとする
「もうちょっとしてから行こう」と言って、お店への出勤時間を遅らせようとする場合があります。お店に入るのが遅くなるということは時給が削られるので、明確なデメリットです。それでも遅らせようとするのは、一緒にいる時間を大事にしたいという気持ちの表れです。
②長時間の同伴
同伴なのに長時間のデートを受け入れるような場合は好意があるかもしれません。
通常の同伴は1時間半〜2時間程度です。
また同伴代は時間にかかわらず一律なので、新人でない限りは長時間の同伴を受け入れることは少ないでしょう。
でも昼間から会ってしっかりデートをしてから出勤するような長時間の同伴は、よほど楽しくないとしません。仕事上とは無関係に信頼や好意が高まっている可能性があります。
③お金を出そうとする
同伴は女の子が稼ぐための仕組みでもあります。
それなのに居酒屋などでお金を出そうとするのは、仕事を超えた好意の表れです。「この人のためにお金を使いたい」という感情がないとできない行動です。
完全に好意があるケースでは、同伴代をお客さんに返したり、あるいはアフターでの支払いに同伴代を使ったりするなんてこともあります。
これは「お金を払ってでも一緒にいたい」と思っている可能性があります。
脈なしの可能性が高いケース
次は脈なしの可能性が高まってしまうケースです。これらに当てはまる場合は脈はないと考えた方が良いでしょう。
①長時間の同伴はしない
同伴代は3,000〜5,000円程度です。
仕事として長時間一緒にいればいるほど時給的に割に合わない金額になっていきます。仕事として割り切っている場合は必要最低限の時間でしか対応してくれないでしょう。
②同伴以外は応じない
プライベートに誘っても「同伴ならいいよ!」という返答になります。お金が稼げる形でしか会おうとしない。
プライベートな付き合いには一切応じてくれないでしょう。
③お金は絶対に出さない
仕事だとみなしている場合、稼ぐためにやっているので自分がお金を出す選択肢はありません。どんなデートや付き合いであってもかならず「スナックに行く前提での誘い」になります。
総合的に評価すると「メリットのない付き合いはしない」という一言に集約されます。
逆に言えば脈ありのサインはその真逆です。メリットがないのにしてくれる、その事実が好意の証拠になります。いずれにせよ同伴は仕事の一環なので、期待しすぎるのはやめたほうが良いでしょう。
スナックのアフターとは?何をするのか
記事の冒頭でも書いた通り、スナックのアフターとは、営業終了後にお客様と女の子が店外で過ごす時間のことです。ここでは、具体的にどのようなことをするのかを見ていきましょう。
①営業終了後に店外すること
スナックのアフターは、基本的に営業終了後に別のお店に行って一緒にお酒を楽しんだりすることです。朝方までやってる居酒屋に行ったりカラオケやバーに行ったりするのもアフターにあたります。
アフターはお店のサービスとして行っているわけではなく、女の子との個人的なやりとりで行われています。
また女の子と一対一ではなく二人の場合もあれば、ママも含めてアフターに行くこともあります。アフターをする目的はお客さんに対するお礼の場合もあれば、単純にみんなで飲みに行きたくなっちゃったパターンもあります。
②バーや他の飲み屋に行くのが基本
アフターは別のバーや飲み屋に行くのが一般的です。
ホテルや自宅などに連れて行こうとするのはNGであり、あくまで飲み屋さんの範疇で一緒に飲む形になります。無理やり連れて行こうとすると利用禁止になってしまうこともあるため、絶対にやめておきましょう。
スナックではなく別のお店に行って飲むことでよりプライベート感のある過ごし方ができます。お客様の中には完全に二人っきりになりたいと考える人もいるかもしれませんが、まずは同伴やアフターを通じて信頼関係を築くことが大切です。
③お客様との親密な時間を過ごす
アフターの目的は、お客さんと女の子の関係を深めることです。
なぜなら女の子からすればアフターは給料が出ないので、わざわざ男性客と飲みに行くメリットはあまりないからです。
大人数で来られているお客様とのその場のノリでアフターに行くことはあるかもしれませんが、一対一でわざわざ女の子側から誘うということはあまり多くありません。
また店外での時間を共有することで、より親密な関係を築くことができます。これは、お客さんにとっても特別感がありますね。
スナックにアフターバックはある?
アフターに関しては女の子にアフター料などが支払われることはありませんので、金銭的なメリットはありません。
ただしお客さんに次も来てもらえるようにアフターに付き合うケースもあるため、アフターに付き合うからといって脈ありとも限りませんので注意をしましょう。
スナックの女の子がアフターに誘う理由|隠された女性心理とは
スナックに行っていると「ねえ、お店終わったあと飲みに行こうよ~」なんて言われることもあります。自分が誘う側ならともかく女の子から言われると「え、これって脈ありなのかな」と思っちゃいますよね。
しかしここで喜ぶのは早計と言わざるを得ません。
スナックの女の子がアフターに誘うのはさまざまな理由があります。その主な理由について解説をしましょう。
①お客さんとして繋ぎ止めたいから
最も多いのは「自分のお客さんとして繋ぎ止めたい」という理由です。男性のお客さんにとってアフターは自分と女の子との個人的な時間になり、プライベートな時間を過ごすことができます。
スナックはキャバクラではありませんが、男性にとってはお酒を飲みながら女の子と会話できるという点は一緒ですから、やはりアフターに行ってくれるというのは嬉しいですよね。
あなたのことを良いお客さんとして見ているからこそ、アフターを通じて信頼を築きたいと考えています。
②お金を使ってくれたお礼として
スナックでお金を使ってくれたお礼としてアフターに行っている可能性があります。
スナックはドリンクバックがありますから、ドリンクを気前よく飲ませてくれたり、あるいはシャンパンを入れてくれるお客さんは大切です。
シャンパンを入れたり、あるいは誕生日のお祝いをしてくれたりなどのお礼としてアフターに誘ってくれているかもしれません。
このパターンの場合は普段はアフターに行かないけど、誕生日だったりお金を使った日にだけアフターに行くのでわかりやすいです。
③個人的に飲みに行きたいお店がある
女の子が個人的に行きたいと思っているお店があるかもしれません。アフターは基本的には男性客がお金を出しますから、アフターで行きたいお店(バーなど)に連れて行ってもらおうと考えているかもしれません。
「あのお店に行ってみたいんだよね~」なんて言葉でアフターに誘われたら、もしかすると行きたいお店に連れて行ってくれる人を探していたのかもしれません。
この場合は少なくともお客さんとして信頼していることは間違いないでしょう。
④愚痴を聞いて欲しい
なにか仕事のことなどで不満やストレスがあって愚痴を聞いてほしいと考えているかもしれません。スナックはお酒を飲んだお客さんを相手にするため、不満やストレスをかなり溜めやすいです。
あなたが気前よく飲ませてくれたり、優しくしてくれる存在の場合、愚痴を聞いてほしいと考えるかもしれません。
愚痴を聞いてほしいと思えるくらい、人として信頼していると思って良いでしょう。
⑤お店での時間が楽しかった
お店で接客している時間が楽しかったから、物足りなくてアフターに誘っているかもしれません。あなたを接客する時間が楽しいと思っている場合、女の子側が積極的に話してくれることが多いです。
スナックの接客では男性客が話す側になることが多いですが、楽しくなると自分が話す側になりやすいです。
女の子自身が盛り上がっていると「え、もう閉店?めっちゃ時間経つの早い(笑)」なんてリアクションをしたりします(そういう接客の可能性もあります)。
物足りないの流れで女の子からアフターに誘われた場合は、あなたと話す時間が楽しかったのかもしれません。
アフターは誘われただけで脈ありとは言えませんが、少なくともお客さんとしては信頼している可能性が高いと考えていいでしょう。
スナックでアフターに誘われる男の特徴
スナックの女の子からアフターに誘われるような男性にはいくつかの特徴があります。特に特定の女の子ではなくママや色んなキャストからアフターに誘われやすい男性によくある特徴を解説します。
①気前が良い人
大前提として気前が良い人です。
「気前が良い」とはシャンパンを入れてくれるなどの高いお金を払うことではありません。ただ女の子が飲むドリンクをケチらないということです。
スナックでは高いお金を払ったからモテるというわけではありません。女性はほぼ感情で記憶しているからです。
男性の記憶の仕方は「シャンパンを入れた」「これだけお金を払った」などの事実を覚えますが、女性は「めっちゃ楽しかった」「しんどかった」という感情の起伏で記憶をします。
つまりどんなにお金を使っても「気を使ってしんどかった」と思われてしまったら、しんどい記憶だけが残ってしまうということです。
大切なのは「飲みたいタイミング飲んでいいよ」とか「気を使ってぜんぜん飲んでないよね、もう飲みきって次飲んだら?」とこちら側が気を使ってあげることです。
シャンパンを入れなくても普段のドリンクを気前よく飲ませてあげるだけで、接しやすい印象を与えることができます。気遣いができて接しやすい人は必然的にアフターにも応じやすいので、自然と誘われることが増えるでしょう。
②一緒に連れて歩きたい人
あなたが身だしなみに気を使っていて「この人と一緒に歩きたい」と思われるような存在の場合、アフターに誘われることが多いでしょう。
スナックはドレスコードは存在しないため、一応はどんな格好でも入ることができますが、それは身だしなみが必要ないというわけではありません。
むしろお気に入りの女の子がいるなら身だしなみには最大限気を使ったほうが良いです。女の子によっては見た目で恋愛対象外だと、どんな振る舞いをしても恋愛対象に入れてくれないケースがあります。
反対に見た目が好みの場合はさほど苦労せずとも恋愛対象に入ることがあります。実際にスナックの女の子が「あの人めっちゃタイプ!どうしよう~!」と言っている現場も見かけるので、自分磨きをするのはかなり効果があります。
清潔感を心がけるだけでもかなり変わるので試してみてください。
③褒めてくれる人
女の子にとって褒めてくれる人はうれしい存在です。
スナックやキャバクラでは時にお酒を飲んで酔っ払った男性客から暴言を吐かれてしまうこともあります。
そんな女の子にとって自分の良いところを見つけて褒めてくれる人はありがたい存在です。ただし褒めるといっても「可愛いね」「スタイル良いね」という外見の褒め言葉は控えたほうが良いでしょう。外見ばかり褒めると下心を感じるため、逆に警戒される可能性が高いです。
外見よりも仕草やセンスなどを褒めてあげた方が喜ばれることが多いです。
例えば
- 「ちゃんと目を見て話してくれるよね」
- 「髪巻いてるのめっちゃ似合うよね」
- 「グラスの持ち方かわいい」
など、さりげない部分に気がついて褒めてくれる人は一緒にいて気分が良いため、アフターにも気兼ねなく誘いやすくなります。ただしあまり上手すぎると「この人絶対にモテるだろうな…」と警戒される恐れもあるので気をつけましょう。
④信頼している人
「この人は信頼できる」と思われている場合もアフターに気軽に誘ってくれることが多いです。信頼できるとは良客として見られていて「仮に二人きりになったとしても手を出してこない」という確信がある人です。
特にモテる女性ほど男性に対して警戒心を抱いています。
なぜならつい最近まで優しかった人がある日、豹変することもあるからです。
大切なのは「あの人は本当に変なことをしない」という信頼を積み重ねていくことです。
特にスナックではお客さんの情報を共有することが多いため、どの女の子からも信頼が得られるように振る舞う必要があるでしょう。
⑤良い意味で軽い男
良い意味での軽い男はアフターに誘われやすいです。
良い意味での軽い男とは、例えば女の子側が「アフター行こうよ」と言っても過度な期待もしなければ、無理に長時間付き合わせようともしないような男性のこと。
これは都合の良い男性と捉えられそうですが、良い意味での軽さを持っていると「今日は眠いから帰るね」と断ったとしても「はいよーおやすみ」で済みますし、反対に男性側から「いや行かないよ、明日朝早いし」とサクッと断られることもあります。
お互いに変な気を使わないので、負担がかからないのです。
仮に下心がある場合でも自制をして軽い関係を振る舞うことで、女の子からアフターに誘われやすくなったりしますよ。
スナックのアフターの相場は?
スナックのアフターは女の子とプライベートの時間となりますので、別途料金がかかることはありません。
ただ女の子はお店の勤務外で来てくれているので、基本的には奢りになります。女の子に来てもらったのに割り勘となると、せっかく働いた給料が削られてしまいます。
もちろん女の子側から積極的に誘われて付き合った側なら割り勘もありですが、女の子に負担をかけない意味でも払ってあげるのが良いでしょう。
ちなみに女の子と仲良くなって「ねえ、お願いだから来てよ!」とアフターでもなく普通に無理に飲みに来たようなケースでは割り勘でも構いません。逆に自分が積極的に誘われたのにお金をぜんぶ払ってしまうのはお財布要因として見られてしまう可能性があるのでハッキリ断っていただいて問題ありません。
スナックの女の子とアフターするメリットとデメリット
スナックの女の子とアフターをすることには、いくつかのメリットとデメリットがあります。
スナックで女の子とアフターをするメリット
例えばメリットとしてはやはり「女の子との個人的な時間が過ごせる」ということです。スナックで働く女の子たちはどうしても自分のお店では気が張っています。
またお店で働いている最中に嫌なことがあったりすると、仕事が終わった後に飲みたくなったりするものです。実際にスナックで働く女の子たちも、お店が終わってから飲みに行くことが多いです。
お店で働いているときと比べて女の子の態度がそっけなく感じることもあるかもしれませんが、実は気を許した人にほど素が出てしまったりするので、ポジティブに捉えていただいて良いかと思います。
何より「一対一でゆっくり過ごせる」というのが大きなメリットでしょう。
スナックで女の子とアフターをするデメリット
スナックの女の子とアフターをするデメリットは「お金がかかる」ということです。スナックで長時間滞在としてからアフターに行って女の子に奢るとなると結構な額になります。
女の子ともっと仲良くなりたいのにお金がなくなったらプライベートで会うお金が尽きてしまうこともあります。またお金がなくなるほどのめり込んでしまう男性は「金銭管理ができない人」に見えてしまうこともあります。
キャストから見れば1~2時間くらい飲んで女の子たちと盛り上がって帰る方が好印象に映りやすいです。また盛り上がっている所でさっと帰ることで物足りない感も生まれます。
特にママも女の子もボーイも分け隔てなく気を回せるタイプは、お店に来店しただけで喜ばれるでしょう。お金をかけ過ぎることよりもママや女の子を楽しませる存在になることを心掛けましょう。
閉店直前の来店→アフターはやめておこう
ちなみに閉店前に飲みに来てアフターを誘おうとする行為は、安上がりに済ませようという意思がお店にバレるので止めたほうがいいです。
本当にたまに時間がなくて閉店間際に来てしまうこともあると思いますが、その場合は女の子側から誘われた場合のみ対応した方が良いです。
なるべく節約しようとすると女の子からケチな人扱いされ、お店でのサービスや対応が悪くなりやすいです。
まずはちゃんとお店や女の子の給料にも貢献しつつアフターに誘うようにしましょう。
スナックの同伴とアフターの違いとは
スナックでは、「同伴」と「アフター」という2つの異なるコンセプトがあります。ここでは、それぞれの違いについて説明します。
①アフターは営業後にするもの
同伴は営業前に行われるのに対し、アフターは営業後に行われます。
つまり、同伴はお客様と一緒に店に向かう前の時間を共有するものであり、アフターは営業終了後に一緒に過ごす時間です。
②アフターは給料が発生しない
同伴には給料(同伴料)が発生しますが、アフターには基本的に給料が発生しません。
これは、アフターがよりプライベートな時間であることを示しています。アフターは女の子の自主性に任されることが多く、給料が発生しない分、より自由な時間と言えるでしょう。
③アフターはプライベートな時間
アフターは、お客様と女の子がプライベートな時間を共有する機会です。
これは、お互いにリラックスした状態で過ごすことができ、より深い関係を築くことができます。お店での接客だけでは得られない体験ですね。
スナックでアフターに誘われたら脈あり・脈なし?女性心理を解説
スナックでアフターに誘われた場合、それはお客様に対する脈ありサインを示す場合もあります。男性のお客様の中にはもっと女の子と個人的に仲良くなりたいと思うこともあると思います。
もちろんスナックの女の子とお客様がお付き合いをするようなこともありますから、ありえない話しではありません。そこでここからは女性がアフターに誘う際の心理について知っておきましょう。
①リラックスして飲みたい
アフターに誘う理由の一つは、リラックスして飲みたいからです。
店内では仕事として接客をしているため、営業終了後はお客様とリラックスした時間を過ごしたいと思うことがあります。
またお店の中で嫌なことがあったときに「ねえ飲み行かないと無理だから行こう」なんて言われて女の子に強制的に連れて行かれることもあります(笑)
いずれにせよアフターに誘われるということは「この人となら一緒に飲んでもいい」と思えるほどの仲であると考えていいでしょう。
ただし女の子によってはアフターをしたがる場合もあるため、一概に脈アリと勘違いしないように注意をしましょう。
②飲みに行きたいお店がある
特定のバーや飲み屋に行きたいという理由でアフターに誘うこともあります。
その場合は「ねえねえ、行ってみたいお店があるんだけど一緒に行かない?」なんて言われるかもしれません。
この場合の女性心理としては
- 本当にお店に行ってみたい
- 今後もお客様としてお店に来てもらいたい
- 個人的に誘うための口実
のいずれかが考えられます。
脈ありサインの可能性が高いケースとしては「3.個人的に誘うための口実」ですね。見極めるコツとしてはプライベートな時間でも会ってくれているかどうかです。
個人的に男性に好意を持っているとしたらアフターだけでなく、お昼や同伴ではない夕食の誘いなどをされてもおかしくありません。なぜなら個人的な好意の場合、お金を多く使わせようとしなくなるからです。
反対に「同伴だったら良いよ」「お店の後なら良いよ」としか言われない場合は、あくまで良いお客様として見られていると思ったほうが良いでしょう。
③プライベートな時間を過ごしたい
アフターに誘うことは、お客様とプライベートな時間を過ごしたいという意思表示です。これは、店内での接客を超えて、より個人的な関係を築きたいと思っているサインの可能性があります。
脈ありサインとしては、アフターなのに距離感がずっと近かったりする場合です。これはあなたに心を許しているということでもあります。
もちろん女の子によってはお仕事の一環で仲良くいようとする可能性もあるので、見極め方としては他の男性客には一切しないのに自分にだけしてくる場合はかなり脈ありの可能性が高まるでしょう。
④アフター中にプライベートな約束をする
もしアフター中にプライベートな約束を取り付けられたなどの場合は脈ありの可能性が高まります。特にほとんど酔っていないときの約束だったらさらに脈ありサインとなります。
女の子によってはベロベロに酔っ払ってしまい、次の日に記憶がないというのがよくありますから、酔っ払っていないことが大事です。
女性が好意を持つ場合にかなり出やすいのが「時間を使ってくれること」です。
自分に時間を使ってくれるとは例えば
- LINEの返信が返ってくる&早い
- 電話に出る&出なくても着信が返ってくる
- プライベートでも会ってくれる、あるいは会おうとする
などです。LINEの返信コツや脈ありサインについては以下の記事にて解説しています。
女性に限らずですが、自分が好きになった場合って連絡頻度が増えたり、プライベートでも会いたくなったりしますよね。
そして好きな相手にはとにかく時間を使おうとします。
スナックは商売柄どうしても「好意を持っている」という接客をされるため、言葉だけで判断するのは早いです。言葉ではなく実際に時間をかけてくれているかどうかを見るようにしましょう。
またアフター以外に時間を使ってくれないからといって頻繁に連絡をしすぎたり、誘いすぎたりすると完全に脈なしとなってしまうため、時間をかけて少しずつ仲良くなることを心掛けてみてくださいね。
スナックの子とプライベートで会うのは脈あり?
プライベートで会うといっても内容によって脈あり度数が全然違います。
①用事に付き合う
私用の買い物や日用品の購入、車がない時の送迎や荷物運び、友達のバースデーで行く飲み屋への同行など、ガチな用事に付き合う感じです。
これは信頼関係がある状態のサインですが、脈ありとは言い切れません。「頼りになる人」として見られている段階です。ただしこういった用事に自然に呼んでもらえる関係になっていること自体は悪くないです。
②女の子の行きたい場所に行く
行きたいイベントや食べたいご飯屋さんに一緒に行こうとする状態です。用事への付き合いと違うのは、一緒に楽しもうとしている点です。異性として見ていないとあまりこうなることは少ないです。好意が芽生えてきているサインと見ていいでしょう。
③デートスポットに行く
遊園地・遠出・ゲーセン・水族館など、明らかにデート目的の場所に誘ってくれる状態です。異性として見ていない場合はほとんどこうなることはありません。デートスポットへの誘いが自然に出てくるようになったら、異性として見ている可能性が格段に高まります。
この3つは段階的になっています。用事への付き合いから始まり、行きたい場所への同行、そしてデートスポットへの誘いへと発展していく流れが自然です。
スナックの子と脈なしから挽回するには?
もしこの記事を読んで「俺、全然脈なしじゃん…」と思ってガッカリした人も多いかもしれませんが、挽回する方法もあります。まず脈なしになってしまったと感じたら、これらを試してみることをおすすめします。
①会わない期間を作る
好きバレを解消する一番の方法は一時的に会わない期間を作ることです。
好きバレした状態で会い続けると警戒されたり距離を取られることになります。
なぜなら会う度に「またアプローチされるんだろうな・・・」とアプローチを交わすことに神経を使うことになるからです。
女の子から好意をもらうにはとにかく「感情を動かすこと」ですが、この場合は完全に理性で「どうしようかな…」と考えさせているので、会えば会うほどマイナスが膨らんでしまいます。
会えば会うほど状況が悪化していきます。
できれば半年くらい会わないで冷却する期間を作ることで、相手からの印象がリセットされます。
②自分磨きをする
冷却期間中に必ずやるべきことが自分磨きです。
外見・服装・身だしなみ・接し方などを激変させて「まるで別人じゃん」と思えるような変化をした状態で再会することが大切です。
変えられる方法としては
- 痩せる(又は筋肉を付ける)
- 髪型や服装を変える
- 肌ケアをする
などです。とにかく今までの自分で脈なしになったことを認めて、変わろうと努力をすることです。
変化をしないで会ってもほぼ挽回はできません。冷却期間と自分磨きはセットです。この2つが揃って初めて挽回の可能性が生まれます。
③再度アプローチしてみる
再度アプローチするとは、直接「好きです」と伝えることではありません。間接的に好意を伝える行動を行うことです。
褒める・共感する・いじるを行って反応を見ていきます。最初からやり直す感覚で、また一から感情を動かしていく。別人として再会して、ゼロから好意を積み上げていく。それが脈なしから挽回する唯一の手段です。
まとめ
スナックの同伴・アフター制度や脈ありサインについてまとめてみました!
最後に話をまとめておくと同伴やアフターがそのまま脈ありサインな訳ではありませんが、そこから発展する可能性はいくらでもあります。
特に脈ありサインとして大切なのは「プライベートの時間を使ってくれる」ということです。仕事上のメリットがないにも関わらず時間を使ってくれたり、会うために準備をしてくたりするのは非常に脈ありの可能性が高い行動です。
お店の中でも発言や行動はどうしても仕事のスイッチが入ってしまっているため、「プライベートでの行動」に注目しておくと脈ありサインが見抜きやすいでしょう。
ぜひあなたの好みの女の子がいたら、気持ちを引き寄せられるように頑張ってみてくださいね!
★この記事も読まれています★
- スナックでモテる男・モテない男の特徴とは?一人の男性としてモテるには?
- スナックのアフター・同伴とは何をする?誘われたら脈あり?
- スナックのお客さんを好きになった女の子の態度とは?ガチ恋した場合の注意点
- スナックの女の子に告白するタイミングとは


コメント